ハローワークを通じた障害者の就職件数が9年連続で増加

 厚生労働省から、「平成29年度 障害者の職業紹介状況等」が公表されました(平成30年5月25日公表)。

 これによると、ハローワークを通じた障害者の就職件数は9年連続で増加しているとのことです。

 具体的には、次のとおりです。

・ハローワークを通じた障害者の就職件数は97,814 件で、対前年度比4.9%の増となりました。
・就職率については48.4%で、対前年度差0.2 ポイントの減となりました。
・産業別の就職件数は、多い順に、「医療、福祉」(35,566件、構成比36.4%)、「製造業…

治療と仕事の両立支援 特別マンガを掲載(労働者健康安全機構)

 独立行政法人労働者健康安全機構から、「島耕作×労働者健康安全機構 特別マンガ掲載中」というお知らせがありました(平成30年5月24日公表)。

 これは、「治療と仕事の両立支援」を推奨するものです。
 ストーリーの中で、産業保健総合支援センターによる支援の内容が紹介されています。

 詳しくは、こちらをご覧ください。
 お馴染みの島耕作(今は会長にまで出世しています)が登場するマンガですので、気軽に読める内容となっています。
<島耕作×労働者健康安全機構 特別マンガ掲載中>
https://www…

平成30年度の算定基礎届の記入・提出ガイドブックを公表(日本年金機構)

 日本年金機構から、「算定基礎届の記入・提出ガイドブック(平成30年度)」が公表されました(平成30年5月24日公表)。

 平成30年3月5日施行の改正で年金分野でのマイナンバーの利用が開始されたことに伴い、平成30年度の算定(年度更新)においては、届出様式が新しくなっています。

 今回公表されたガイドブックでは、記載例も、新たな様式に沿ったものとなっています。
 7月初旬の算定基礎届の提出に向けて、当該手続に携わる方におかれましては、確認しておく必要があるでしょう。

 詳しくは、こちらをご覧…

「時差Biz」の取組(平成30年度)をお知らせします~今年は夏季期間を約1ヵ月に拡大、冬季期間を新規追加。参加企業の輪を1,000社に広げることを目指す(東京都)

東京都は、快適通勤の実現に取り組むため、「時差Biz」を展開しています。昨年度に引き続き、今年度も下記のとおり取組を実施しますのでお知らせします。今年度は経済団体や業界団体との連携を強化し、取組を一層……

「時差Biz」の取組(平成30年度)をお知らせします~今年は夏季期間を約1ヵ月に拡大、冬季期間を新規追加。参加企業の輪を1,000社に広げることを目指す(東京都)

東京都は、快適通勤の実現に取り組むため、「時差Biz」を展開しています。昨年度に引き続き、今年度も下記のとおり取組を実施しますのでお知らせします。今年度は経済団体や業界団体との連携を強化し、取組を一層……

人材確保事例を7月末まで募集 中部運輸局

 運輸業界内の労働力不足が深刻ななかで中部運輸局は、事業者が取り組んでいる人材確保・育成に関する好事例の収集を開始した。
 愛知・静岡・岐阜・三重・福井の5県に、本店や支店を開いている運輸事業者や関係団体が対象。同運輸局が好事例と判断した取組みをウェブ上で公表するほか、優秀かつ社会的貢献が顕著な事例は「運輸局長賞」として10月に表彰する予定とした。
 「初の試みで、他の運輸局では行っていない」……[続きを読む]…

3人に対し約74万円の賃金未払い 催事企画業者を書類送検 三田労基署

 東京・三田労働基準監督署は、所定支払日に賃金を支払わなかったとして、催事の企画・運営や出版物の編集・発行などを行う㈱美研インターナショナル(東京都港区)と同社代表取締役を最低賃金法第4条(最低賃金の効力)違反の疑いで東京地検に書類送検した。
 同社は、労働者3人に対し、平成27年4~5月の賃金を所定支払日にまったく支払わなかった。その金額は、計74万3566円に及ぶ。
 未払いは、労働者の申……[続きを読む]…

地山崩壊で死亡災害 計画どおり組まず送検 上野労基署

 土止めの設置中に地山が崩壊し、労働者1人が補強材に首を挟まれ死亡した労働災害で、東京・上野労働基準監督署(尾城雄二署長)は㈱森工業(東京都葛飾区、大嶋悟代表取締役)と同社の現場代理人を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで東京地検に書類送検した。死亡したのは送検された現場代理人だった。……[続きを読む]…