安全な作業は声かけから コミュニケーションの重要性説く 大東建託・外国人実習生向け安全研修会

 大東建託㈱は5月22日、外国人技能実習生向けの安全教育研修会を開催した。建設現場で働く実習生の労働災害防止を目的としたもので、受入事業場11社と実習生22人が参加した。
 研修会冒頭には、施工管理部の泉和宏部長が「日本の建築技術で最も重要なのは、安全な作業をするということ。研修で安全作業の仕方、意識の持ち方を学び、現場で実践してほしい」とあいさつ。コミュニケーション不足から労働災害が起こってい……[続きを読む]…