夜勤中に倒れ高齢の警備員が死亡、遺族が過労死として労災申請

「高校の警備員だった男性(当時68歳)が勤務中に急性心筋梗塞を発症し、死亡したのは、長時間労働による過労が原因だったとして、男性の遺族が労働基準監督署に労災申請をした。」といった報道がありました。
遺族と代理人弁護士が、平成30年10月17日に記者会見を開き明らかにしたものです。

遺族側は、死亡の原因となった急性心筋梗塞を発症する前の6か月の残業時間が50時間から130時間に上り、過労死ラインを上回っていたとしています。
高校の警備業務は3人のシフト制でしたが、1人が休職し…

五輪施設工事 監視員を配置し災害の再発防止 厚労省協議会

 厚生労働省はこのほど、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会施設工事の発注者や建設業団体、関係省庁による安全衛生対策協議会(座長=田畑裕明厚労大臣政務官)を開いた。大会施設工事において安全で働きやすい労働環境づくりを推進するため、これまでの災害発生状況や、選手村建設工事における今年1月の死亡労働災害発生後の災害防止対策を紹介している。……[続きを読む]…

同一労働同一賃金では賞与(ボーナス)も対象となる!

「同一労働同一賃金ガイドライン案」での「賞与」の考え方 働き方改革の大きな柱の1本である「正規・非正規間の格差是正」を目指した「同一労働同一賃金」制度があります。さまざまなメディアで取り上げられているように、「同一の労働…

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【主張】労基違反で「身柄拘束」も

 本紙報道によると、岐阜労働基準監督署が、会社代表者を最低賃金法違反などの容疑で逮捕し、身柄送検したという(9月3日号5面)。働き方改革が進むなか、全体として労働環境は改善しつつあるものの、一方で法令違反を繰り返す悪質な企業経営者が後を絶たないのも現状である。 今回の送検事件では、被疑者が不出頭を続け、調査指導に応じなかったためやむを得ず逮捕した。司法警察官である労働基準監督官の是正指導を軽視・無……[続きを読む]…

日本ならでは同一労働同一賃金制度、メリットとデメリットとは?

ガイドライン案が固まりつつある「同一労働同一賃金」 同一の労働に従事する労働者には同一の報酬を支給する「同一労働同一賃金」は、ドイツやフランスなどのEU諸国に普及している考え方です。日本でも「働き方改革」の柱の一つである…

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同一労働同一賃金ガイドライン案に書かれている内容とは?ポイントを説明

日本“ならでは”の「同一労働同一賃金」制度が求められる 同一労働同一賃金制度は、同一の労働に従事する労働者には同一の給与を支給するというもので、EU諸国に普及している考え方です。日本では、EU諸国での考え方や運用をベース…

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