小規模事業場産業医活動助成金とは?産業医を活用しよう!

専門家から健康管理の指導・助言を受けてみよう! 労働者の健康管理に注目が集まっています。労働契約法第5条では、事業主は労働者の安全の配慮が必要であると定められており、義務化されています。労働者の安全には心身の健康も含まれ…

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専門家から健康管理の指導・助言を受けてみよう! 労働者の健康管理に注目が集まっています。労働契約法第5条では、事業主は労働者の安全の配慮が必要であると定められており、義務化されています。労働者の安全には心身の健康も含まれ…

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産業保健関係助成金とは?健康的に働ける環境づくりに活用しよう!

新しくなった産業保健関係助成金 採用や労働生産性など、労働者に関する助成金は数多く存在します。人事に関わる助成金として厚生労働省管轄のものだけでなく、独立行政法人 労働者健康安全機構も様々な助成金を設けています。労働者健…

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作業主任者選任せず送検 死亡労災端緒に発覚 京都上労基署

 京都上労働基準監督署は、コンクリート造のビル解体工事現場において作業主任者を専任していなかったとして、解体業の㈱大坪組(京都府京都市南区)と同社代表取締役を労働安全衛生法第14条(作業主任者)違反の容疑で京都地検に書類送検した。平成30年1月15日、同社に派遣されていた労働者がビルの屋上の開口部から墜落して負傷する労働災害が発生している。 これを端緒に同労基署が捜査を行ったところ、労災発生から3……[続きを読む]…

清掃作業中にプラント動作し死亡災害 建設業者を書類送検 川崎南労基署

 神奈川・川崎南労働基準監督署は、機械の清掃作業中における動作防止措置を講じなかったとして、建設業の㈱アシスト(東京都町田市)および同社の取締役と現場リーダーの計1法人2人を労働安全衛生法第20条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで、横浜地検川崎支部に書類送検した。 平成30年6月、神奈川県川崎市の工事現場において、セメントと水を攪拌するセメントプラントを労働者が水洗いしていたところ、別の労働者……[続きを読む]…

船舶関連業者を相次ぎ送検 労災隠蔽や立入禁止防止措置違反で 三原労基署

1・4次下請が労災かくし 広島・三原労働基準監督署は、船舶関連業者を労働安全衛生法違反の容疑で相次いで広島地検尾道支部に書類送検した。 労働者死傷病報告書を提出しなかったとして、同法第100条(報告等)違反の容疑で送検されたのは、船舶配管工事業の㈲共生工業(広島県呉市)と同社代表取締役、および個人事業主の計1法人2人。 共通の元請事業者の下、共生工業は1次下請として、個人事業主は4次下請として船舶……[続きを読む]…

時間把握義務は民事訴訟に影響 愛知労基協会・講習

 公益社団法人愛知労働基準協会(大野智彦会長)は、来年4月から順次施行となる、働き方改革関連法のポイントを解説するセミナーを開催、東京大学の水町勇一郎教授が講師として登壇した(写真)。 労働安全衛生法の改正により、事業者に来年4月から労働時間の把握義務が課される。改正法は管理監督者や裁量労働制の適用者も対象としており、タイムカードなどの客観的な方法での把握を求めている。水町教授は「違反による罰則は……[続きを読む]…

2階から墜落し労働者が死亡 注文者と事業者を防止措置義務違反で送検 庄内労基署

 山形・庄内労働基準監督署は72歳の男性労働者が2階から墜落し死亡した労働災害で、㈱現代民家(山形県酒田市)と同社の代表取締役を労働安全衛生法第31条(注文者の講ずべき措置)、個人事業である佐藤住建の代表を同法第21条(事業者の講ずべき措置等)違反の疑いで山形地検鶴岡支部に書類送検した。 労働災害は平成30年9月4日、山形県鶴岡市内の木造2階建て個人住宅新築工事現場で起きた。佐藤住建の労働者が建屋……[続きを読む]…

労災隠しをした製紙業者を書類送検 機械に左腕を巻き込まれる 淡路労基署

 兵庫・淡路労働基準監督署は、労災隠しをしたとして、紙の製造を行う洲本製紙㈲(兵庫県洲本市)と同社代表取締役を労働安全衛生法第100条(報告等)違反の疑いで神戸地検へ書類送検した。 平成30年3月、同社工場において、紙のロールに溝を付けつつ巻き替える機械に労働者の左手が巻き込まれる労働災害が発生した。休業4日以上となったものの、同社は労基署へ報告しなかった。 被災した労働者が相談に訪れたことで事実……[続きを読む]…