育ちたい気持ち人材育成に必須 厚労省シンポ

 厚生労働省は5月29日、従業員の自律的なキャリア形成の支援について模範的な取組みを行っている企業を表彰する「グッドキャリア企業アワード」を盛り上げるためのシンポジウムを東京都内で開催した。キャリア形成支援をテーマに法政大学経営大学院の藤村博之教授が講演を行ったほか、過去の受賞企業による取組事例発表などを行った。 藤村教授(写真)は、「人材育成は、会社と個人の共同作業」と指摘。「従業員本人の育ちた……[続きを読む]…

IT人材育成へプログラム AIやIoTを活用 中経連

イノベーション促進狙う 中部経済連合会(豊田鐵郎会長)は、AIやIoTなどの共通基盤技術を活用しイノベーションを起こせる人材を育成するため、イノベーションドライバー育成プログラムを作成、今年6月からスタートさせた。将来技術に対する理解を深めるとともに、社会的な活用方法を検討し、ビジネスプランに落とし込む能力を磨く。中部圏のIT人材不足が背景にある。……[続きを読む]…

労働生産性が高い企業は人材育成・能力開発方針が社内に浸透~『ものづくり産業における 労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』:JILPT

労働政策研究・研修機構(JILPT)では、『ものづくり産業における  労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』を実施しました。 <調査結果のポイント>ものづくり人材の育成・能力開発……

労働生産性が高い企業は人材育成・能力開発方針が社内に浸透~『ものづくり産業における 労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』:JILPT

労働政策研究・研修機構(JILPT)では、『ものづくり産業における  労働生産性向上に向けた人材育成と能力開発に関する調査』を実施しました。 <調査結果のポイント>ものづくり人材の育成・能力開発……

「感度」高い人材育成 収益性の向上へ提言 企業活力研究所

 企業の収益を生み出す力を伸ばすため、世の中で話題となったビジネスやサービスなどに対する関心度(社会感度)が高い人材の育成を――一般財団法人企業活力研究所は、経営革新と「稼ぐ力」の向上に向けた仕事とキャリアの管理に関する調査研究報告書を取りまとめた。社会感度が高い従業員が所属する部署ほど、収益性の向上や付加価値を生み出す「稼ぐ力」が高いと指摘している。……[続きを読む]…

【ひのみやぐら】中小企業の利点を生かす

 労働災害のほとんどが、中小企業で起きているといっても過言ではない。大企業と比べると、資金面や時間的に余裕がなく、安全衛生管理面で差が生まれてしまうのはやむを得ないだろう。都道府県労働局や労働基準監督署では、機会を捉えて中小企業のサポートを行っているところだが、労働災害防止団体や業界団体への加盟を見送っている企業も少なくなく、情報入手や人材育成、なにより相互研さんによる安全意識の醸成といった面で立……[続きを読む]…

「育成成果出ず」半数 ものづくり白書 指導側の能力に問題

 指導する側の能力不足が人材育成の課題に――経済産業省と厚生労働省は「平成29年度ものづくり基盤技術の振興施策」(ものづくり白書)をまとめ、ものづくり企業の半数で人材育成の成果が上がっていない現状を明らかにした。成果が出ていない企業では、指導する側の人材や能力不足が課題に挙がっている。……[続きを読む]…