ハラスメント防止|21世紀職業財団提供プログラムの紹介

公益財団法人21世紀職業財団は良好な雇用環境を整備し、労働者の福祉の増進を図ることで、経済社会の発展に寄与することを目的に設立された公益財団です。 その目的実現のために、下記のような事業を通して、雇用の分野において多様な […]

すべての女性が輝く社会づくり本部で重点方針2018とセクハラ対策の強化を決定

 政府は、平成30年6月12日、首相官邸において「すべての女性が輝く社会づくり本部」を開催し、「女性活躍加速のための重点方針2018」と「セクシャル・ハラスメント対策の強化について」を決定しました。

 「女性活躍加速のための重点方針2018」には、女性が直面している様々な困難が解消されたフェアネスの高い社会の構築に向けて、具体の施策が盛り込まれています。

 また、「セクシャル・ハラスメント対策の強化について」は、先日、安倍内閣総理大臣から予防・被害の救済、再発防止を図るため、早急に対策を取りまと…

連合アンケート パワハラ経験50% 残業「月40時間」が限界

 10代から60代の男女1200人(回答871人)を対象に連合が行ったアンケートで、2人に1人がパワハラを受けたとし、我慢できる残業時間は「月40時間以下」と答えたことが分かった。 ハラスメントの経験を複数回答で尋ねると、パワハラ437人(50.2%)、お客様や取引先からの暴言等274人(31.4%)、セクハラ116人(13.3%)などとなり、受けたことのない人は263人(30.2%)。……[続きを読む]…

新たな過労死等防止対策大綱の案 勤務間インターバルの数値目標も示す

 厚生労働省から、平成30年5月31日に開催された「第12回過労死等防止対策推進協議会」の配布資料が公表されました。

 前回の協議会では、制定以来3年ぶりの改定に向けて、「過労死等の防止のための対策に関する大綱(過労死等防止対策大綱)」の見直し案(素案)が示されましたが、今回、それを踏まえた新たな大綱の案が示されました。
 
 今回示された案には、前回、結論が出なかった「勤務間インターバル制度」の数値目標も明記されました。
<勤務間インターバル制度の数値目標>
 勤務間インターバル制度について、労…