命を守る「目立つ服」 蛍光生地と再帰性反射材で構成され、着用者の存在を視覚的に高める「高視認性安全服」。欧州では、現場で作業するうえで「目立つ服」の効用が認知され、1994年に身体保護具指令としてEN471が発行された。遅れること21年後の日本でも同様のJIS規格が制定されたが、コスト面がネックとなり、導入が進んでいないのが現状だ。 本書は、高視認性安全服の理解を促すため分かりやすく写真、イラスト……[続きを読む]