仕事のパフォーマンスとオフの過ごし方には関係がある――各社で「働き方改革」の取組みが進むなかで、このような認識は広く浸透してきているが、具体的な留意点はあまり知られていない。今号特集1は、労働による疲労を専門に調査研究を行っている労働者健康安全機構の久保智英上席研究員に、「労働観」や「睡眠負債」を切り口に「よりよく休む」ための留意点をご教示頂いた。勤務時間外に仕事のメールや電話を頻繁に行っている……[続きを読む]