日本年金機構から、「自社のシステムまたは市販ソフトを使用して電子媒体届書を作成し、日本年金機構に提出いただいた媒体について、同機構において当該媒体の処理を行う際に使用する形式チェックプログラムに誤りがあることが判明した。」とのお知らせがありました。 具体的には、ファイルの終わりを示す「ファイル終端コード(EOF)」は任意で設定が可能な項目であるにも関わらず、設定された場合にエラーと判定していたというものです。 この事象の対処については、平成30年8月7日に日本年金機構で使用する形式チェックプログラムの改修を実施し、同年8月8日からこの事象は解消しているとのことです。 日本年金機構に対し電子媒体による届出をするため、自社のシステムまたは市販ソフトを使用している皆様におかれましては、是非ご確認ください。 <電子媒体による届出をするため自社のシステムまたは市販ソフトを使用している皆様へ> http://www.nenkin.go.jp/oshirase/taisetu/2018/201808/20180808.html