火気作業の自主点検も 7月26日に東京都多摩市内の建設工事現場で作業員5人が死亡、38人が負傷する火災事故が発生したことを受けて、東京労働局(前田芳延局長)は、原因究明や再発防止措置を講じるための「災害対策本部」を設置した。鋼材の溶断作業中に発生した火花が可燃性のウレタン系断熱材に引火した可能性があることから、都内建設現場での火災防止に向けて、業界団体に対し、可燃性断熱材の付近で火気を使用しない工……[続きを読む]