富山労働基準監督署はブル・ドーザーで作業をさせるに当たり、あらかじめ運行経路や作業方法を示した作業計画を策定していなかったとして、伍都和(いつわ)建設㈱(富山県富山市)と同社の現場代理人を富山地検に書類送検した。作業計画を定めなかった結果、63歳の男性労働者1人がブル・ドーザーに轢かれ死亡する労働災害が起きている。 労働災害は平成29年10月11日の午後12時ごろ、富山県が発注する「ほ場整備長沢……[続きを読む]