姪と“破局”で候補外れる 東北大学の教授に、自身の姪との交際関係の解消を理由に採用内定を取り消されたとして、米国人男性が地位確認などを求めた裁判で、東京地裁(原島麻由裁判官)は労働契約締結過程に信義則違反があったとして、同大学に慰謝料など44万円の支払いを命じた。教授に採用権限がなかったことなどから、内定成立は認めなかった。……[続きを読む]