サッカーW杯ロシア大会決勝の最中にロシアのパンクバンド「プッシー・ライオット」の男女4人がピッチに乱入した事件で、ロシアの裁判所は16日、4人に15日間の禁錮刑を言い渡した。(写真はロシアの首都モスクワで行われたサッカーW杯ロシア大会の決勝中に、警察官の扮装(ふんそう)でピッチに乱入したロシアの反体制派パンクバンド「プッシー・ライオット」のメンバー)
 ロシアの独立系ニュースサイト「メディアゾナ」によると、4人はモスクワで行われた裁判で「観戦者が順守すべき行動規則に著しく反した」として、この罪に対する量刑では最大の禁錮15日を言い渡された。さらに3年間のスポーツイベント入場も禁止された。

<引用:https://www.jiji.com/jc/article?k=20180717037401a&g=afp>