山形労働局は、県内の災害防止団体など29団体に熱中症予防対策の徹底を要請した。WBGT値(=気温・湿度・風速・輻射(放射)熱を考慮した暑熱環境によるストレスの評価を行う暑さ指数)の把握と低減対策等を行う作業環境管理の徹底などを求めている。 要請ではこのほか、把握した暑さ指数に基づき作業時間を短縮するなどの対策も訴えた。 同県内では昨年、7月に5人が熱中症により4日以上休業している。草刈り作業中に……[続きを読む]