労働安全衛生マネジメントシステム(OHSMS)の初の国際規格となるISO45001が今年3月に発行された。「worker(働く人)」とされる安衛法より広い範囲の労働者の定義や、「リスク」のみならず安全衛生の「機会」を設けるなど、従来のOHSMSとは異なる点もある。特集2では、日本代表エキスパートとして国際委員会に参加した中央労働災害防止協会規格普及推進室の斉藤信吾室長に、ISO45001の特徴と……[続きを読む]