日本最大のHRネットワークで知られる「日本の人事部」(https://jinjibu.jp/news/detl/14533/)が、合同会社パラゴン代表櫻澤博文監修の
キャリアコンサルティングに活かせる 働きやすい職場づくりのヒント』(金剛出版:2018年3月30日発行)を以下のようにご紹介くださいました。


健康経営を通じて構築された「働きやすい職場」の実像とは? ~『キャリアコンサルティングに活かせる 働きやすい職場づくりのヒント』(櫻澤博文:監修)金剛出版より発刊


本書には「働き方改革」に伴って具現化されてきた公的サービスや開発されてきたツール、実践されてきた企業努力等が集められています。
 ストレスチェック結果の活用や健康経営の推進やキャリアコンサルティングの活用にて メンタルヘルス不調者を出さないで済む方法の数々もあります。

目玉としては、平成29年度「職場のメンタルヘルスシンポジウム~ストレスチェック集団分析結果等を活かした職場環境改善~」にて基調講演をなされた
労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所 過労死等調査研究センター センター長代理吉川徹先生と大原記念労働科学研究所メンタルヘルス研究センターの竹内 由利子先生による
いきいき職場づくりのための参加型職場環境改善の手引き(仕事のストレスを改善する職場環境改善のすすめ方)」が書籍で、世界で初めて紹介されることです。


この「いきいき職場づくりのための参加型職場環境改善の手引き(仕事のストレスを改善する職場環境改善のすすめ方)」は平成27年度厚生労働科学研究費補助金「事業場におけるメンタルヘルス対策を促進させるリスクアセスメント手法の研究」の一環として制作されました。

「ストレスチェック」制度で努力義務でしかなかった「集団分析」結果を踏まえ、その職場の当事者が、自ら、その職場を働きやすい環境に改善することが可能な、ボトムアップ手法といった集団力学を取り入れた優れた方法です。

厚生労働省調査では、平成29年度のストレスチェック制度の実施義務がある事業場のうち、実際にストレスチェックを実施した事業所は82.9%でした。

うち、「集団分析」を実施した事業所は78.3%と、0.829×0.783より、ストレスチェック実施義務がある事業所のうち64.9%が、集団分析を実施しています。

そういった、就労環境改善に前向きな企業は、この「いきいき職場づくりのための参加型職場環境改善の手引き(仕事のストレスを改善する職場環境改善のすすめ方)」 を実施することで、労働者がより働きやすい職場を確保可能となりましょう。

実施していなかった事業所でも、この書籍では、以下のように、ストレスチェック制度の解説記載がございます。

第1章 「ストレスチェック制度」を十分に活用する

  • 第1節 ストレスチェック制度概説/櫻澤博文
  • 第2節 集団分析とその解析・解釈,助成金解説/森近宗一郎


  
   
    
    
  
  
  
  
  
  
   
  【書籍仔細】
書籍名 : キャリアコンサルティングに活かせる 働きやすい職場づくりのヒント
出版社 : 金剛出版
URL: http://kongoshuppan.co.jp/dm/1606.html
単行本(ソフトカバー): 280ページ
定価:2,600円+税
ISBN:978-4-7724-1606-1


そして共著者全員、不偏不党の立場から記載してもらうと共に、印税を享受する権利は放棄してもらいました。
すなわち共著者全員ボランティアです。

その分、価格を金剛出版より値下げしてもらっています。
  
  
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