連合の神津里季生会長は6月7日、千葉県で開催した中央委員会の冒頭、「労働者代表法制」を政策制度の取組みの正面に据える必要があるのではないか、と集まった代議員らに呼び掛けた。 労働組合の組織率が伸び悩む中での発言で、集団的労使関係の中心的存在である「労組」の存在感を高める観点からも検討を促した。…[続きを読む]