働きやすい職場づくりのプロフェッショナル産業医集団で知られる合同会社パラゴンが、ライフイベントと仕事との両立に関する支援情報をまとめました。

 

0.会社の状況の現状分析サイト

http://ryouritsu.mhlw.go.jp/

 

会社の状況から、何を 重点的に取り組んだらよいのか、「一般事業主行動計画」が自動的に作成できるメニューも用意されています。



1.次世代育成支援対策推進法関係

 

事業主は、以下のように行動計画を立てる必要があります。

一般事業主行動計画

事業主は、従業員の仕事と家庭の両立等に関し、[1]の行動計画策定指針に即して、目標、目標達成のために事業主が講じる措置の内容等を記載した行動計画を策定すること。

 

対して、国は事業主からの申請に基づき、行動計画に記載された目標を達成したこと等の基準に適合する一般事業主を認定するようになっています。

 

それが、「くるみん」や「プラチナくるみん」のことです。

 

実際に、認定された企業が 確認できるサイトもあります

 

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/jisedai/kijuntekigou/index.html

 

 

根拠法等。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/jisedai/

 

 

2.マタニティハラスメント関係

2017年1月1日より「妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントの防止措置」が事業主の新たな義務となっています。

ハラスメント対策については公益財団法人21世紀職業財団のハラスメント対策をすでに推進し産業医先には「ハラスメント防止コンサルタント」を取得するよう啓発しています。

https://pro-sangyoui.com/8143

 

3.疾病との両立


がんや脳卒中に罹った、いわば重篤な病気を抱えた社員でさえも、休ませずに働くことができる支援を企業側が提供できるように、ガイドラインが用意されています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000115267.html