人手不足が深刻化するなか、外国人留学生の採用が盛り上がりをみせている。日本に就職する留学生は平成17年に5878人だったが、28年には1万9435人に増加した。少子高齢化が進み、若手確保に苦慮する企業から留学生に熱い視線が向けられている。 5月21日に埼玉労働局が開催した留学生雇用セミナーには、採用を検討する企業55社・74人が集まった(写真)。昨年同時期のセミナーの参加者が20社だったことから……[続きを読む]